マインドフルネス瞑想療法士の資格認定講座の取得単位

マインドフルネス瞑想療法士の資格認定講座での取得していただく単位は以下になります。

取得単位(50単位)

1日コース-5単位(講義-3.5単位、実技-1.5単位)、10回で行います。
  (1単位=90分、一日コース=午前2単位、午後3単位、計5単程度)

これを毎月1回、10か月、50単位。
講座のほかに、自宅での呼吸法と行動時自己洞察の 実習があります。
講義による学習だけではありません。自宅や行動時の実習が必須です。

履修内容


第1群 マインドフルネス(5単位)

マインドフルネスの定義(1単位)
欧米のマインドフルネスの流派(1単位)
マインドフルネス支援者の倫理(1単位)
欧米のマインドフルネスの哲学(1単位)
深いマインドフルネス(1単位)

第2群 マインドフルネスと西田哲学(5単位)

西田哲学の意志作用(1単位)
マインドフルネスに必要な西田哲学(4単位)

第3群 マインドフルネスと脳科学(5単位)

マインドフルネスと脳科学(1単位)=マインドフルネスと前頭前野、デフォルト・モード・ネットワーク
呼吸法と脳科学・マインドフルネス(1単位)
運動と脳科学・マインドフルネス(1単位)
脳トレーニングと脳科学・マインドフルネス(1単位)
精神作用と神経生理学(1単位)=神経生理学的フュージョン

第4群 マインドフルネスとうつ病(5単位)

うつ病の病理(1単位)
うつ病と前頭前野(1単位)
うつ病の診断基準(1単位)
うつ病のマインドフルネスによる支援方法(1単位)
不安症/不安障害のマインドフルネス心理療法(1単位)

第5群 マインドフルネスと宗教(5単位)

マインドフルネスと襌(1単位)
マインドフルネスと初期仏教(1単位)
マインドフルネスと大乗仏教(1単位)
マインドフルネス心理療法と宗教との違い(1単位)
マインドフルネスと日本文化(1単位)

第6群 各セッション指導要領(10単位)

実習・指導の要点(10単位) 支援の模擬実践(または体験会実演)を含む

第7群 課題の実践

(=宿題:生活の中での基本的自己洞察法と行動時自己洞察)

第1から第10セッションまで、毎月10日以上

第8群 実技の実践(15単位)

 マインドフルネス心理療法の具体的な指導法及び運営方法

第1から第10セッションまで、毎月10日以上


使用テキスト

〇『うつ・不安障害を治すマインドフルネス――ひとりでできる「自己洞察瞑想療法」』

大田健次郎著、佼成出版社
〇『 不安、ストレスが消える心の鍛え方―― マインドフルネス入門』(清流出版)
〇「叡智的自己のマインドフルネス入門」を行いますが、そのテキストになります。
  ※ その他のテキストはカウンセラー講座の受講者に配布します。

この記事は以下の方が執筆しています。

佐藤福男
〇資 格 : マインドフルネス瞑想療法士(マインドフルネス総合研究所)  マタニティー / 0才児 指導者資格(幼児開発協会)  一般旅行業取扱主任者(国家資格)  〇役  職: 非営利型一般社団法人マインドフルメイト代表理事・ マインドフルネス学校 学校長

ページ内リンク